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洋書の最近のブログ記事

Awaken the Giant Within「世界No1コーチ」 アンソニー・ロビンス 日本ではあまり馴染み無いかも知れませんが、 アメリカでは超有名人です。

ビルクリントン、ダイアナ元妃、アンドレイ・アガシ、マイケルジョ-ダン、マザーテレサ、 故レーガン大統領などをコーチングした文字通り世界NO1コーチであり現代の魔法と言われているNLPを世界に広めた人物でもあります。

 

 

bathynomous giganteus

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Goyaに辿り着いたRachal達三人は、隕石のサンプルを取り出しそれが本物であるかどうか調査を始める。

NASAが発見した隕石の中で発見された古代生物の化石は、二本足の大きなノミという説明がされていたが、 海洋生物のデータベースからMichelが発見したのは隕石の中で発見した生物とそっくりの化石であった。

小説の中ではBathynomous Giganteusという生物なんですけど、検索したらこんなWebがありました。

kiowa warriorRachel達を執拗に追い続けるDelta Forceが乗り込んだ攻撃用ヘリコプター

<引用>
The Kiowa Warrior ,originally designed as a light observation helicopter,had been "expanded and improved" to create the military's newest breed of attack helicopter.
The Kiowa boasted infrared thermal imaging capability enabling its designator/laser range finder to provide autonomous designation for laser guided precision weapons like Air-to-Air stinger missiles and the AGM-1148 Hellfire Missile System.
A highspeed digital signal processor provided simultaneous multitarget tracking of up to six targets.
Few enemies had ever seen a Kiowa up close and survived to tell the tale.  <ここまで>

元々はアメリカ陸軍の偵察用ヘリコプターであったOH-58A Kiowaはその後改良を加えられ最新の攻撃用ヘリコプターとなった。

小説の中では、北極圏からワシントンに戻ってきたDelta Forceが黒幕であるcontrollerの命令を受け乗り込む事になる。

Deception Point:Aurora

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auroraRachel達を乗せたジェット機を追跡するためにDelta Forceが乗り込んだのが、 1990年に退役したSR-71 ブラックバードの後継機と考えられているロッキード社のAuroraである。


小説の中では「平らにしたアメフトのボール」と形容されているこの航空機は、メタン燃焼の結合したサイクル・ラムジェットエンジン (ロケットとラムジェットを一体化させたエンジン)により、半分の出力で音速の三倍で飛行出来ると説明されている。

 

Deception Point:Chalotte

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chalotte隕石の秘密を知ってしまったRachel達は、NASAの施設を監視していたDelta Forceにより命を狙われる事になる。

氷河の氷を研究する科学者Norah Mangorは最初の襲撃により命を落とすが、RachelとMikel、 Corkyの三人はかろうじてその場から脱出する事が出来た。

しかしDelta Forceの追跡は続き、三人は氷河の端部から荒れ狂う海へと突き落とされてしまうことになる。

三人を乗せた氷は海流に流され沖へと流されてしまい、寒さにより意識を無くしかけるが、 RachalのSOSを聞きつけたアメリカ海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦 Chalotteに助けられ一命をとりとめる事ができた。

 

MEMS(メムス)とは、Micro Electro Mechanical Systemの略で、 シリコン基板などの上に電子回路と併せて微細な機械構造を3次元的に作り込み、従来では考えられなかったような装置を作り出す技術である。

小説の中に出てきた偵察機械はこの技術をSF並に発展させたものなんだろうね.

まぁ、こんなロボットが実際に使われるようになるのは、何年先のことだか。。ちなみにこのサイトにMEMSの事が詳しく載ってます。 MEMS international

Deception Pointの登場人物をまとめてみた、 自分のなかでちゃんと翻訳が出来ているか自信ないので登場人物の説明は間違っている可能性大。

Chales Bropgy:
 DanBrownの小説ではお決まりであるが、必ずプロローグの部分で誰かが殺されることになる。 今回その被害者になったのが地質学者であるChales Bropgyである。

Rachal Sexton:
 この物語のヒロイン。NORに勤務し大統領へ提出する報告書の作成を行っている。父のSegewick Sextonとの間には亡くなった母を巡り確執がある。

Segewick Sexton:
 Rachalの父親であり上院議員。大統領選に向けて精力的に活動をしている。

William Pickering:
 Rachalの上司でありNORの長官である。Rachalが父親と朝食を摂っている時、緊急呼び出しをかけたのがこの人である。 NORのオフィスに出頭したRachalは彼の命令により大統領の所へ出頭することになる。

Gabriell Ashe:

 Segewick Sextonの選挙戦をサポートする女性。24歳という若さにもかかわらず非常に優秀である。

Zachary Heqney:
 現アメリカ合衆国大統領

Earth Observation System(EOS)はグローバルな地球環境を研究する為、 NASAが行っている観測活動のこと。

具体的にはそれぞれ目的が特化された観測衛星を打ち上げ、大気や海洋、植生などの調査を軌道上から行うことらしい。


この物語の中では、大統領選挙のさなかにEOSの衛星が何か重大な物を発見したらしい。 まだ何が見つかったのかまでは読み進めていないので楽しみだ。
Earth observation system

NROに出頭したRachalが大統領に面会する為に連れて行かれたのが、このWallopIslandである。


小説中の説明によると、ヴァージニア州東部にあるこの島にはNASAが所有する最も古いロケット打ち上げ施設があり、 Rachalはこの滑走路上に着陸している大統領専用機エアーフォースワンで大統領に会う事になる。


The Delta Force,the National Reconnaissance Office, and the Space Frontier Foundation are real organizations. All tecnologies described in this novesl is exist.

Dan Brounお決まりの出だしですね。

「この物語に出てくる組織と,説明されているテクノロジーは全て存在する」と言っているが、 ナノテクを応用した偵察ロボットはどうなんだろう?どこまで研究が進んでいるか興味がありますね。

この物語のヒロイン Rachel Sextonが所属しているのが、ここNRO(National Reconnaissance Office: アメリカ国家偵察局)である。

アメリカ合衆国国防総省の諜報機関であるNROは、 主に偵察用人工衛星の打ち上げやその管理を行っている。

Rachelの仕事は、 集められた資料を分析し大統領へ提出する資料を作成することである。 (Rachelの仕事内容についてはちょっと自信なし)

Deception Point: MH60G

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MH60G.jpgNROに出頭したRachalは長官のWilliam Pickeringの命令により、 大統領の元へ行くよう命令をされる。

その際、Rechalを乗せたのがシコルスキー社が製造するこのヘリコプター(MH60G: ペイブホーク)である。

納入先により型番と名称が変わり、陸軍で使用されているのが映画の題名にもなったブラックホークである。

Deception Point

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deception_R.jpgさて、DanBrounシリーズの最後の本Deception Pointを読み始めました。

Digital FortressとこのDeception Pointの2冊を手にとって、 どっちから先に読もうかな~って思ってたのですよ。

まぁ、 たいした理由じゃ無かったんですが厚い方を先に読んでしまおうと思いDigital Fortressを読み始めたんですね。

しかし、 本の厚さではこのDeception Pointの方が遙かに薄いのにも関わらずページ数と、 文字の密度ははこちらの方が遙かに多かった、、、、

これは読み終わるのに二ヶ月はかかるな~

Digital Fortress:完読

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ちょうど一ヶ月前から読み始めたDigital Fortressを今日完読しました。

事件の黒幕は身近で最も意外な人物というDanBrownの小説ではお決まりのパターンではあったけど、充分に楽しめたなぁ。

物語の最後の部分はNSAのデータバンクに進入したワームを解除するための暗号解読なんだけど、 一分一秒を争うなかでのやり取りは緊張感がありドキドキしながら読みました。

Digital Fortressの登場人物をまとめてみた、 自分のなかでちゃんと翻訳が出来ているか自信ないので登場人物の説明は間違っている可能性大。

Digital Fortress:
 
日本人天才プログラマーEnsei Tankadoが作り出した究極の暗号作成アルゴリズム。
NSAが所有する世界最高速の暗号解析機TRANSLATERをもってしても解読できないこのアルゴリズムが世界に広まると、 全ての電子諜報活動が無に帰してしまう。

Dabid Becker:
 言語学を専門とするこの本の主人公。Dan Brownの小説ではお決まりのパターンだが、 一本の電話で呼び出され思いもよらぬトラブルへ巻き込まれていく。

Susan Frecher:
 
この物語のもう1人の主人公であり、Davidの恋人でもある。170のIQをもちNSAでは暗号解析官として勤務している。彼女もまた、 早朝の電話でNSAへ出頭させられ同じくトラブルへ巻き込まれていく。
これもまたDan Brownの小説のお決まりだが、とても美しく聡明で魅力的な女性として描かれている。

Trever Strathmore:
 
DavidとSusanをトラブルへ巻き込んだ張本人(電話の主)がこの人。 NSAの副長官でありSusanの上司でもあるStrathmoreは、Ensei Tankadoが作った暗号アルゴリズム (Digital Fortress)が世に広まらないようSusanとdavidに助けを求める。

Ensei Tankado:
 Digital Fortressのアルゴリズムを考案した日本人プログラマー。一体どんな漢字を書くのか想像もつかない、、厭世 端角って所だろうか??
彼はNSAが行っているプライバシー侵害行為を糾弾するため、Digital Fortressのアルゴリズムに暗号をかけ自身のWEBで公開する。
しかし彼はプロローグの場面で既に死んでしまう。DigitalFortressを解読する解読キーの行方がこの物語の中心である。

North Dacota:
 Ensei TankadoがDigital Fortressの解読キーの一つを託した相手でありEnsei Tankadoの秘密のパートナーである。SusanはEnsei TankadoのE-mail通信記録を手がかりにNorth Dakotaの居場所を突き止めようとする。

Tokugen Nakamura:
 
東京に会社を持つソフトウェアーメーカーの社長。中村 徳元でよいのかな?
ビジネスとしてDigitalFortressに興味をもち、North DacotaからDigital Fortressの解読キーを買わないかと話しを持ちかけられる。

Greg Hale:
 
もと海軍で働いていたプログラマー。海軍で問題を起こし除隊するが、 NSAの弱みを握ったお陰でNSAに雇われることになる。SusanのNorthDacota追跡をじゃまする嫌なやつ。

Rocio Eva Granada:
 Enseiが死の間際にDigital Fortressの解読キーが刻まれた指輪を託したエスコートサービスの女。ジプシーの血を引く美女である。

Hans Huber:
 エスコートサービスからRocioを連れ出したドイツ人旅行者。

Hulohot:
 Devidの後をつけねらう謎の人物。 眼鏡型のPCを装着しDevidが接触した人物を次々と殺していく。

Hotel3812.jpgウェスティンアルフォンソXIII ホテル

Ensei が死の間際にドイツ人観光客へ渡した指輪を探すため、 そのドイツ人旅行者とエスコートサービスの女が宿泊していると思われるホテルへ向かう。

Devidはそのドイツ人から金の指輪を取り戻すことが出来るだろうか?

seville.jpg主人公のDavidが急遽向かうことになったのが、スペインアンダルシア州の州都Sevilla (セビリア)だ。

物語の中で、スペインの地元警察官がしきりに観光を薦めていたのは、 世界文化遺産にも指定されているセビリア大聖堂(写真)であり、 コロンブスの墓もたしかにあるようだ。 

Digital Fortress:CHAPTER7

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Nsa_seal_R.jpg物語の舞台はNSAのオフィスで進んでいる。

 NSAとは国家安全保障局( National Security Agency)の略称であり、メリーランド州フォート・ジョージ・C・ ミードに位置するアメリカ国防総省の諜報機関である。

約38,000人もの職員を有し、外国暗号の解読、通信の解析、米軍の暗号作成等を行っている。

左の写真はNSAの紋章であり、 描かれているワシが足に掴んでいるのは「鍵」である。

Digital Fortress

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先週から読み始めた本は、ご存じDanBrownのDigital Fortressです。

物語のオープニングは例のごとく、 電話のベルで主人公が夢の中から現実世界に引き戻される所から始まる。

今回の主人公(多分)はSusan Fletcherという、 NSA( National Security Agency: 国家安全保障局)に勤務するエリート女性で、 眠りを妨げた電話の主はSusanの恋人(DavidBecker)である。

緊急の用件が入り当日予定していた旅行を延期して欲しいと伝えるDavid。

楽しみにしていた旅行がふいになりがっかりしているSusanにも別な電話がかかり、NSAへ緊急出頭するよう指示を受ける。

DanBrownらしいスピード感のあるオープニング、これから楽しみです。

なんとか完読しました、、、、

壮大な物語の最初に一冊目、Clanの中で自分の居場所と地位を勝ち取ったAylaだったが、 リーダーになったBroudの謀略によりClanを追われることになる。

ClanGatheringから帰った際、死の床にあったIzaから、 またCrebからも自分が生まれたClanを探すように言われていたAylaは一人北に向かう。

興味深く読めたことは読めたが、あまりにも物語の進展が遅すぎた気がしました。

おまけに、自分の実力以上の本だったので、分からない単語が多すぎ、、、、

Aylaの成長過程など、物語の本筋の部分は楽しんで読めたけど、その時代のClanの風習などを、 一つ一つ単語を調べながら読むのは非常にきつかったです。

ある程度、英語の実力があり、とりあえず英文だけはすらすらと読める人でないと、読み進めるのは難しいとおもうな。。。。

根性試しに読むのにはお奨めです^^;

ClanGatheringでは、集まった各ClanMog-ur達がAylaの作る儀式用の飲み物を飲むかどうか協議をしていた。

保守的なClanのMog-ur達は他のClanで生まれたAylaをなかなか認めようとしない。

そんなAylaだったが、 CaveBear Ceremonyで傷ついたHunterの1人を手際よく救助し、Medicien Womonとしてのスキルを皆の前で証明する。

Clanに戻ったAylaは子供と自分の死を覚悟する。

男達の集会でもBrunがそう決断しようとしていた所だった。

しかしMog-urであるCrebの主張により、Aylaと子供の命はかろうじて救われる。

7年に一度、 Clanが一同に会するClanGatheringへ出発する際、 AylaはIzaの後を継ぎMedicienWomenの地位を獲得した、 またAylaの子供もDurcという伝説に出てくる男の名前を受ける事が出来た。

ClanGatheringでは、別のClanの女(Oda)が連れてきた子供を将来、Aylaの子供のMateとする事を約束する。

Durcと同じDeformed(奇形)であるため、自分のClanの中ではMateを見つける事が出来ないと思ったOdaが、 同じDeformedであるAylaの子供ならMateとして相応しいと思ったのだ。

しかし、その子供が生まれた経緯を聞いたAylaは自分の子供がBroudの子供である事を悟ってしまう。

苦しい妊娠期間を乗り越えAylaは初めての子供を産もうとしている。

Clanの女と比べて体つきが細いAylaは出産の苦しみも壮絶な物だった。

長時間に渡る陣痛と戦い、体力を消耗し尽くしながらも無事男の子を産む事が出来たAyla、 しかしClanとの混血児である子供の姿は奇形児(deform)と見なされてしまった。

 Clanの掟によると奇形の子供は生まれてすぐに捨てられてしまう運命である。 これが自分が子供を授かる事の出来る最後のチャンスと信じるAylaは、どうしてもその子供を諦める事は出来なかった。

7日間一人で生き延びる事の出来た奇形の子供が、Clanとして受け入れられたというClanの古い伝説を最後の望みとし、 Aylaは倒れそうな体を引きずりながら、かつてDeth Curse(死の呪い)を乗り越えた山頂の洞窟へと向かう。

Clanでは、 Aylaの行動に激怒したBrunがAylaを探し出そうとしている。

7日後のNaming Day(名付け日)にAylaが子供を連れて戻ってくると、 Brunはその子供をClanとして受け入れなくてはならない。

しかし、 Clanの女がHunterである男に何かを強制する事は絶対に許されない事であり、 Aylaの行動はBrunのリーダーとしての生命線をも脅かす行為だったのだ。

洞窟を出ていくAylaの後をこっそりつけてきたUbaにClanの状況を聴いたAylaは、すっかり動揺してしまう。

これでは、7日後のNaming Dayに戻ったとしても、待っているのは永遠のDeth Curseである。

自分が居なくなったらこの子供はどうやって生きていけばよいのか? 小さな洞窟のなかでAylaは思いを巡らす。

7日目のNaming Dayを前にしてAylaはClanに戻る事を決意する。

決意したAylaが洞窟の入り口で手にした物は、今まで見た事も無いような石だった。

狩りをする事を決意した時も現れた見慣れない石、Aylaが手にしたこの石も TotemのSignなのか? Mog-urであるCrebによると、大切な選択を行った際、それが正しい時にはTotem から何らかのSignが示されるらしい。

最近読むスピードが速くなったので、あらすじのUPが追いつかなくなってきた。

もう、かなりはしょってます(笑) DeathCurseから帰還したAylaは、多少の事には動じないくらい精神的に強くなった。

Broudは依然と同じようにAylaに対して嫌がらせをするが、動じなくなったAylaに対して今まで以上の怒りを募らせる。

ある日AylaはIzaの為に薬草を採りに草原へ出かけたが、そのときBroudがAylaに近づいてきた。 AylaとBroudの二人以外誰もいない草原で、BroudはAylaの平静さをどうにかして揺るがしたいと思う。

BroudはAylaに性交を強要するが、Aylaはその要求に従わず逃げ出そうとする。しかし、逃げたAylaを捕まえ、 地面にねじ伏せたBroudは、Aylaを殴りつける。

Broudは悲鳴を上げるAylaを見てこれまでにない興奮をおぼえる。

ついに抵抗が出来なくなったAylaをBroudは犯してしまった。 その日を境に、 毎日何度もBroudとの関係を要求されるAylaは次第に元気を失い、狩りや Izaから訓練を受けているMedicianWomanとしての知識にも興味を失ってしまう。

そんな日が続いたある日、 IzaはAylaの体に起きた変化に気付く。

そう、Aylaには子供が出来たのだ。

Great Cave Lionという強いTotemをもつAylaは、妊娠する事を諦めていたため、 Izaからこれを告げられたAylaは驚喜する。

妊娠した喜びにより、かつての明るさを取り戻したAylaは、もはやBroudの虐待をも気にかけなくなる。

狩りを出来るようなったAylaは同じく一人前の女として扱われる事になった。

また、 Aylaの体つきも徐々に大人の女性らしくなってきた。

ある日、Aylaが水を汲みに行った時、静かな水面に映る自分の姿を見て、 初めて自分がClanの仲間と違う姿をしている事に気付き衝撃を受ける。

Aylaは「私は醜い、こんな自分をMateになんて誰もしてくれない!」とIzaに泣きつくが、Izaは「醜くなんてない、 我々とは違うだけだ」とAylaをなだめる。

 IzaはこのClanではMateを作る事は出来ないが、一年後のClanGatheringに行けば、 他のClanからMateを見つける事が出来るはずだとAylaに告げる。

Clanに戻ったAylaはこれまでと同じように生活を始める事ができた。

しかし、Aylaの帰還以降、 BrunとCrebの二人の様子は何かおかしく、Aylaについて秘密の話をしている。

ある日Aylaが雑用をやっていると、 Brunともう一人の男がAylaを担ぎ上げ、 目隠しをしたまま洞窟の奥にある小さな小部屋へ運び込んだ。

その小部屋はClanの男達だけが参加できる儀式が開かれる場であり、 たいまつをともしたその部屋にはClanの男達が輪になって座っていた。

この儀式でAylaはスリングを使って狩りをする事を許されたのだ。

ずっと吹雪いていた洞穴の外が静かになり、ブリザードが止んだことを知った Aylaは同じくDeathCurse(死の呪い) の期間も過ぎ去った事に気付く。

洞穴の中から壁のような雪をかき分け外に出たAylaは、山頂が深い雪に覆われているのを知るが、 一刻も早くClanに戻りたいと願うAylaは、雪にうもれそうになりながらも山を降りる。

Aylaが山頂の洞穴で日が経つのをじっと待っている間、IzaとCrebの二人はClan の洞窟の中で傷心しきって過ごしていた。

ある日、Caveの入り口でAylaの帰りを待つように外を眺めていたCrebは、遠くからAylaが帰ってきたのを発見する。

山頂から山を下る際、雪崩に巻き込まれながらもAylaは無事Clanの洞窟へ戻って来られたのだ。

死んだはずのAylaが戻ってきた事に驚愕するClanの仲間達、驚喜するIzaとCreb リーダーのBrunもまた帰還したAylaの姿を信じられない思いで見つめる。

山頂の洞穴で一人暮らし始めたAylaはそこで冬を迎える。

積もり始めた雪に最初は喜んでいたAylaだったが、激しいブリザードと降り積もる雪により、その小さな洞穴に閉じこめられてしまう。

出口を雪の壁に閉ざされてしまったAylaは小さなたき火と、雪の壁に開けた空気穴を閉ざさないよう気をつけながら、 ブリザードが収まり、また死の呪いが解ける日をただひたすら待つ。

Clanの掟に背き、武器を使って狩りをしてしまったAylaは、その掟により死の呪い(Death Curse) をかけられてしまう。

死の呪いとは、Clanの仲間から死した精霊として扱われることにより、そこに居ても見えないものとして扱われる事だ。

本当に見えなくなったのか、見えなくなったふりをしているのか解らないが、 IzaやClebからも完全に無視されたAylaは、 洞穴を出て森の中へとぼとぼと歩き出す。

大地震で家族を失った時と同じく一人きりになってしまったAyla、5歳の時は Izaから助けられなければ、 ただ死を待つばかりだったが、この数年でMedicine Womenとして生きる術を学んだAylaは、Death Curseの期間を一人生き抜く事を決意する。

Death Curseの期間は月齢にして一周期、この約一ヶ月の期間を乗り切れば、再びClanに戻る事が出来るのだ。

かつてスリングの練習をした平原の小さな洞穴にたどり着いたAylaは、そこに置いていた道具を使い、火をおこし、 狩りをする事で生き抜こうとする。

ようやく物語が動いてきた感がする。

徐々に自分の立場を確立していくAylaだが、マンモス狩りに同行した際、最も厳しいClanの掟を破ってしまう。

このClanでは女は武器を持つことは許されず、ましてや狩りをすることは、死の罰を与えられるほどの禁忌である。

それを知りながらAylaは3年間一人でスリングの練習をやっていたのだが、マンモス狩りの際、 ハイエナに襲われたBroudの子供をそのスリングを使って助けてしまった。

Aylaの犯した罪、しかしそれにより子供の命は救われた、、、リーダーのBrunは重大な決断迫られれる。

マンモス狩りの成功とは裏腹に、重い足取りで帰ってきたハンターの男達、 Aylaは果たして罪に問われるのか??

今日読んだ所は、Crebが虫歯になり、IzaとAylaがその治療をする場面。

ざっと読み飛ばしたので詳細まで理解出来たか分からないが、最初は燃えさしを使って虫歯の穴を焼き、それでも痛みが引かなかったので、 結局は歯を抜くことになる。

この小説は細かい所まで描写するのは良いが、読んでいるこちらまで痛くなってしまった。。。

Broudに対する横柄な態度をIzaからたしなめられたAylaだが、その態度はなかなか改まらない。

我慢の限界に達したBroudは再びAylaに対して暴力を奮うが、リーダーのBrunは黙認してしまう。

Aylaの振る舞いはBrunにとっても目障りだったようだ。

そんな周囲の非難の目に気付いてないAylaはClebに泣きつくが、「それはおまえの取った態度の当然の報いだ」と言って、 今までの優しさを見せる事が無かった。

愛するClebから見放された事を知ったAylaは心の底から反省し、態度を改めようとする。

その日以降Broudに対し献身的に振る舞うAylaだが、自分の行為が認められたと知ったBroudは、 今まで以上に嫌がらせをするようになる。

ClanのリーダーBrunの息子Broudは将来このClanのリーダーとなる事を約束されている。

しかし、 Broudにはリーダーとしての資質が欠けており、ちょっとした事で自制心を無くしてしまう。

Broudが成人となる儀式の際、 Aylaにその場の主役を奪われて以来、Aylaに根深い恨みを抱いたいたBroudは、 Aylaの見せたちょっとした不遜な態度に逆上し、意識を無くすほどの暴行を与えてしまう。

そんなBroudの行動に、リーダーであり父親であるBrunは見切りをつけ、そのような行為を今後繰り返したら、 約束されたリーダーの地位を剥奪し、Clanの男の中で最下位の地位にしてしまうという。

それ以降自分に危害を与えなくなったBroudに対し、Aylaは人の目を盗んでは露骨な態度を取るようになる。

そんなAylaの態度にひたすら我慢するBroud、次第にエスカレートしていくAyla、二人の間の緊張は次第に高まり、 その変化に周りのClanも気づき始める。

Ayla、、、あまり調子に乗らないでくれよ。。。この本の作者もやっと、ストーリーの中心を描き出し始めたって感じです。 これまでは一日に3ページ位読むのがやっとだったけど、ここ数日は10ページ弱は読み進めている感じです。 さぁ、これからが楽しみだ。

ようやくAylaの聡明さや、Clanの保守的な考え方とは違う進歩的な一面が垣間見える話が出てきた。

それはClanで古くから伝えられている伝説を、Aylaが聞いた時のこと。

その話はというと、Cold Mountain (年々大きくなる氷河)がCalnの存続を脅かそうとするなか、 ClanのMog-ur(呪術師的な存在)が、Cold MountainのSpiritの精霊を鎮めるため一人で旅に出るが、 一向に戻ってくる気配がない。

その帰りを待つClanのでは、帰りを待つべきだという意見と、 先祖代々が住み続けた場所を捨ててでも南に向かうべきだという意見が対立する。

Clanの一部は群れを離れ南へ旅立つのだが結局行方しれずになってしまい、 Mog-urは無事Clanに戻り残ったClanに新しい知恵を授けるというのがこの伝説のあらましだ。

このMog-urがClanに戻って来る時に身につけていたのがCave Bearの毛皮であり、この伝説がこのClanがCave Bearの精霊を敬うようになった所以だろう。

Ayraはこの話を聞いた後、出ていった者達の事に強い関心をもち、 Crebは彼らが軽率だったと言うのに対し、 Aylaは勇敢だったと言ってClebを驚かせた。

cavebear.jpg3万5千年前の氷河期がこの物語の舞台。

家族を失い一人きりになったクロマニヨン人の少女Ayla(エイラ)がネアンデルタール人の家族に拾われ、 迫害されながらも強く生きていくというのが大筋の話らしい。

これだけ聞くとあんまり興味を引かれないのだが、 ヨーロッパではハリーポッターシリーズと同じくらい知名度があるらしいって事と、 この本を読んだ人たちのレビューが凄く良かったのをみて読んでみることに、、、、

しかし、今読んでいるAngels and Demonsを読み終わるのにあと一ヶ月くらいかかりそうなので、 僕がレビューをUP出来るのは桜の咲く頃かも、、(笑) Amazonで詳細を見る

angels_0417_2.jpgセルン研究所の所長であるマクシミリアン・コーラーがカメルレンゴとの秘密会談を盗撮したのが、 たぶんコレ。
このハンディカムで映し出されていた映像がこの24時間に起きた出来事に終止符を打つことになる。


 1/19日から読み始めたこの本も今日やっと読み終わりました。
えーと、まる四ヶ月ですね。。
他のブログでレビューが次々とUPされるのを尻目に少しずつ読みました。
まぁ、 そのお陰で読みながら興味を持ったことについて調べることが出来たんですよね~もし、翻訳版だけしか読んでなかったら、 1~2日で読み終わって、「あぁ~面白かった」って言う感想しか残らなかったでしょう。

うん、英語の勉強にもずいぶんなったので、 良しとしよう。
最後に感想ですが純粋に楽しめる内容だったと思います。
ロバートラングドンが主人公の小説では、 二作目という事もあり「The Da Vinci Code」 のほうが多少洗練された感じではあったけど、 24時間という時間の間に起きた出来事を、 息もつくまもなくジェットコースターに乗っている様な感覚で書き進める手法は上手いですね~

でも、 22~24時の間ってちょっと密度が濃すぎるのでは??地下墓地から地上に2分位で脱出してきてるし、、、、
その辺はちょっと無理があるなって苦笑しながら読みました。

あぁ、そうそうちょうど読んでいる間に現ローマ法王 ヨハネパウロ二世が亡くなられましたが、 ニュースによると明日からコンクラーベが執り行われるそうです。

ダンブラウンにしてみれば、本が売り出されているこのタイミングでのコンクラーベは発行部数を伸ばす絶好のニュースなんだろうな。

angels_0417.jpgサンタ・マリア・ディラ・ ヴィットリア教会でハサシンに連れ去られたヴィットリアが監禁されていたのはこのサンタンジェロ教会であり、 これがイルミナティーがバチカンの目を盗み会合を行ったいた秘密の教会である。

 ティベリ側に掛かる橋の欄干にはラングドンを教会へ導く天使が並んでいる。

angels_0330_1.jpg最近英語学習系のコンテンツ作成に忙しく、 さっぱり他のカテゴリーの記事をUPするのが遅くなってしまってました^^;

さて、左の写真はナヴォーナ広場の「四大河の噴水」 であり、ラングドンが最後にたどり着いた、 イルミナティーの化学元素をたたえる第4の祭壇である。

ここで、 ラングドンはハサシンと2度目の死闘を繰り広げることになるが、結局ハサシンの枢機卿殺害を止めることは出来なかった。

angels_0317.jpgヴァチカンの記録保管所でベルニーニの作品目録から見つけ出した彫刻が「Ecstasy of St. Teresa」で、これが置かれているサンタ・マリア・ディラ・ヴィットリア教会がイルミナティー第三の祭壇である。

この恍惚とした表情をたたえるテレサの左上に位置する天使が持っているのが火の槍であり、 第三の化学元素を讃えているとラングドンは推測する。

「天使の偉大な黄金の槍が 火炎に包まれ 幾度もわたしのなかへはいっては 腸を刺し貫き そのあまりの甘美さゆえに、 果てなきをねがわずにいられない」(天使と悪魔 下巻P81より引用)

 「his great golden spear filled with fire plunged into me several times penetorated to my entrails a sweetness so extreame that one could not possibily with it to stop」(Angels and Demons P338より引用)

angels_0308.jpgサンタ・マリア・デル・ポポロ教会の天使が指し示すイルミナティー第二の祭壇はサン・ ピエトロ広場のオベリスクの下にあった。 これは長径約3フィートの白い大理石で出来ているベルニーニのレリーフ(West Ponente)であり、これに描かれているのは 西風の神(ゼピュロス)とのこと。

この天使の唇から漏れる西風(ゼファー) が第三の道標の方向を指している。

 またオベリスクの下では、ラングドン達の目の前で二人目の枢機卿が殺されることになる。

薔薇の名前

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neme_of_the_rose.jpgAliceさんの記事に触発されてAmazonで脊髄反射的購入てしまったのが、左の写真の本 「薔薇の名前」です。

買ったは良いが、何時になったら読めるのだろうか??会社への行き帰り、 電車の中だけでは読み進むスピードにどうしても限りがあるんだよね。

今読んでいる「天使と悪魔」を読み終わる予定が今月末、 だいたい一冊読むのに二ヶ月半くらいかかっているから、次に予定している 「The Clan Of Cave Bear (大地の子エイラ)」を読み終わるのが6月中旬。

このペースで読めると薔薇の名前を読み始められるのは、、、7月からか。。。 読んだ感想はそれからですねT T Amazonで詳細を見る

angels_0302_2.jpgパンテオンがイルミナティーの第一教会でないと気付いたラングドン達が次に辿り着いたのがこのサンタ・マリア・ デル・ポポロ教会であり、ここで一人目の枢機卿が胸にEARTHの焼き印を押され殺されているのを発見することになる。

左の写真は大地の滅亡を予言したハクバクと天使の彫刻で、天使の指し示す方角に第二の教会があるとラングドンは判断する。

angels_0225.jpgラングドンとヴィットリアがヴァチカン記録保管所で探し出した「ディアグラツマ・ディラ・ ヴェリタ(真実の図表)」にはイルミナティーの教会への道標が記されていた。

第一の教会はサンティ(ラファエロ) の墓がある教会だ!

そう判断したラングドンはラファエロの墓があるパンテオン(写真)へ向かうことになる。

パンテオンについての詳細説明

ウィキペディア
HISTORY OF ROMAN ARCHITECTURE

angels_0202_1.jpg angels_0202_2.jpg

(左)レオナルド・ダビンチ空港でラングドン達を迎えにきたSwiss Guardの写真。

 この伝統的な制服はミケランジェロがデザインしたとか。

(右)1ドル札の裏面に描かれてあるピラミッドと”Novus Ordo Seclorum”の文字。

これを英訳すると”New Secular Order"となる。

このSecularと言う言葉は 「非宗教的な」「宗教に関係ない」との意味であり、ラングドンの説明によると、 カトリック教会を否定するイルミナティーがアメリカの紙幣のデザインにまで影響を及ぼした事を暗示しているらしい。

DaVinci_S1.bmp  DaVinci_S2.bmp
これがダ・ヴィンチ・コードの豪華版です。

大きさはA4版(より大きい?)厚さは3cm位あります。
二枚目の写真に写っているのはラングドンが大学の講義で黄金比とフィボナッチの数列を学生に教えた際、例にあげたオウム貝の写真ですね。

こんな感じで物語に出てくる絵画や、建物、人物などの写真が挿絵として入っています。
(僕のちょっとした宝物ですね!) Amazonで詳細を確認

この物語の主題は宇宙に偏在する物質や事象の対称性であり、その中心となるのがレオナルド博士が作った反物質(anti matter)だ。 angels_0127_1.jpg

現在の科学では宇宙誕生(ビッグバン)の際、我々の存在する世界を構成する物質、 相反する性質を持った反物質が生成されたとされているが、「物質と反物質」「その可能性と危険性」「宗教と科学」 etc.このような二面性とその対立を表現したのがこの本のタイトルなんですかね?

またこの本によると最初にビッグバンの考え方を提唱したのは、 ハッブル望遠鏡で有名なハッブルではなく科学者にして司祭でもあるルメートル(lemaitre)だったそうだ。


angels_0127_2.jpg「lemaitre + 1927」でちょっとぐぐってみたら確かにそんな事が書いてあるHPがありました。まぁ、その前後の宇宙論は難しくてさっぱりですが。。。。
←lemaitre

ラングドンが呼ばれた「欧州合同原子核研究所(CERN)」の公式サイト ここで出てくる粒子加速装置のページはココ (HPは英語なので内容はさっぱりだが、 ページをめくっていくと色んな装置の写真が見られるから結構面白いかも)

angels_0124.jpgKohlerに呼ばれたラングドンをボストンからジュネーブへ運んだX33という飛行機。

マッハ15で飛ぶという飛行機がどんな物かと検索したら、、、ロッキードが開発をしているこんな奴でした。

Angel01.jpgロバート・ラングドンが初めて登場する物語で、ダヴィンチ・ コードの事件に巻き込まれる約一年前という設定になっている。
ダヴィンチの時もそうだったが、 物語が始まるのは主人公が予期せぬ電話で眠りを妨げられる所からだ。

ダヴィンチを読んだ人なら、 ラングドンがリッツホテルから警官の車に乗ってルーブルに向かう途中、 ソニエールの死体写真からこの時の事を回想する場面が出てくるのを覚えていると思う。

今回ラングドンの所に送られてきたFAXは、 胸に「illuminati :イルミナティー」と焼き印が押された死体の写真だ。 illuminatiとはガリレオの時代に結成された科学者達の秘密結社で、今回の事件に密接な関わりがあると思われる。
(まだ最初しか読めてないので詳細は判らない。。) Amazonで詳細を見る

davinci03.jpg著者:サイモンコックスダヴィンチ・コードの解説本である。ダヴィンチ・ コードは登場人物以外は事実に基づいているとされているため、 出てくる組織や場所のバックグラウンドを知っておく事は本編を読む際メージを広げる助けになると思う。しかし、 この本は本編を読む前に読んでおくべきか後に読むべきかは悩むところである。。

The Da Vinci Code

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The Da Vinci Code.jpg日本でもベストセラーと言うことで前々から気になっていた本なので、 英語の勉強もかねて英語の原書をAmazonで買ってみた。辞書を片手に読んでみたものの、だいたいのストーリーは解るが、 やはり70%も理解できていない気がしたので、日本語訳の方も買い、原書で一章読み終わるたびに日本語訳を読んでみて意味を確認、 と言った読み方を今しているところ。

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