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No78 狂牛病の影響~Track01-3

 

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□ ipod+English( ipodに何入れる? )

--ipodのメモ帳を使って読みながら聴ける!
 リスニング + リーディングの練習コンテンツを提供します--

                                                No.078:2005/10/26
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初めての方はこちらをお読み下さい:http://tinyurl.com/9lpp2
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■ イントロダクション

 皆さんこんにちは!!
 今日もご購読頂きありがとうございます。

 また新規で登録して頂いた皆さん、これから宜しくお願いしますね ^^ノシ


 前回はテキサス州で二頭目の狂牛病感染牛が見つかった所まで解説しました。
 
 今回はその狂牛病の疑いがかけられた牛が、数回のステップを経て感染牛
 だと診断される経緯についての解説です。

 二頭目の牛が、どこから運ばれてきて、どのような検査を受けたのか?
 そんな所に注意して聴いてみましょう。

 それではコンテンツの解説に行きますね! 

 


■ コンテンツのココがキモ!

◇この解説文の音声(MP3)を再生する◇
 http://ipod-english.com/Contents/news/mad-cow/mad-cow-2.mp3
 
 
    ipodのメモ帳を使ってメルマガを読む方法
-------ここから下をコピーしてiPod(Notesフォルダー)に保存する-------

<TITLE>mad-cow1-2</TITLE>
<A HREF="song=mad-cow1-2">mad-cow1-2:>再生</A>
<meta name="NowPlaying" content="false">


・Officials noted that the cow in Texas did not enter the food supply.
 It was brought dead last November to a pet food company.
 Employees took brain tissue and sent it to a state laboratory.
 
 →テキサスで発見されたその牛は、food supplyにはされなかった。
  その牛の死体は11月にペットフード会社に持ち込まれた。
  従業員は脳の組織を採取し、州の研究所へ送った。
  
  ※food supply とは、その牛が食肉として処理される事だと理解
   しました。
     
  tissue:(動植物細胞の)組織
  laboratory:実験室、(科学)試験所

 


・The test results proved nothing.
 So tests took place at the Agriculture Department laboratory
 in Ames, Iowa.
 
 →試験結果ではなにも解らなかった。
  よって(二度目の)検査はアイオワ州エームズの農務省研究所で行われた。
  
  prove:証明する、~という事を立証する、~であるとはっきり示す

 


・These showed that the cow was not infected.

 一連の検査結果では、その牛は(狂牛病に)感染していないことを示した。
 
  infect:伝染する、(病気などを)うつす

 


・Then, in the middle of June, the inspector general of the department
 ordered a third test.
 
 →六月の中旬、農務省の監察官は三度目の検査を要求した。
 
 inspector:調査する人、調査官、検閲官

 

 
・The results led officials to send the tissue for more study at a top
 laboratory in Weybridge, England.

 →それを受け、担当官はイギリスウェイブリッジにある最先端の研究所へ
  組織を送った。

 


・ On June twenty-fourth Agriculture Secretary Mike Johanns announced
  the finding of mad cow disease.

  →6月24日、農務長官マイク・ヨハンは狂牛病を発見したと公表した。

 


-------ここから上をコピーしてiPodの中に保存する-----------------------


■ オススメメルマガ

 僕がこのメルマガを読む時は、先ず最初に「本日のお題」 を確認します。
 
 日本語で読むと いたって簡単なこのお題、英語に直そうとすると。。。
 
 あれ?どう言えばよいの??
 
 って感じになります。
 
 で
 
 回答の英文を読むと、、、
 
 
 「くそ~っ!!! 使ってる単語って簡単なやつばっかりじゃん!!」
 
 
 って、すごい悔しい思いをしてしまうんです。
 
 英会話の表現って難しい単語や言い回しを使わなくっても出来るんですよね。
 
  ▽ 毎日1分「メルマガ出直し英会話教室」
    http://www.mag2.com/m/0000155025.html
  
 このメルマガを効果的に読む方法は、単語のイメージを膨らますこと。
 
 すぐに答えを見ないで、まずは自分で考えてみることですね。
  
 
 

■ 雑学的バックグラウンド(プリオンって一体?)
 
 アメリカとカナダ産の牛肉輸入再開のニュースを見ると「食品安全委員会の
 プリオン専門調査会」なんて言葉を聞きますが、
 そのプリオンって何よ?なんて疑問に感じていらっしゃる方いませんか??
 僕もよく解らなかったので、ちょとだけ調べてみました。
 
 
 プリオンとは、狂牛病など伝達性海綿状脳症を引き起こす媒介物として定義
 されています。

 ちょっと判りにくいですね^^;

 もう少し簡単な定義は「プリオン=タンパク質」というものです。
 
 もっと解りにくいですか?^^;
 

 このプリオンは、人間をはじめ殆どの動物が持っている物質ですが、その
 プリオン(タンパク質)が、なんらかの原因により異常化したものが、狂牛病
 を引き起こす原因物質となります。

 通常のプリオンが異常型になる原因についてはよく分かってないようですが
 この異常化したプリオンが増殖し結合する事で頑丈な構造となる。
 
 そして細胞の外に蓄積された異常プリオンが周辺の神経細胞を殺してしまう
 ことが狂牛病の発病原因と考えられています。

     
 ▽ 今回の雑学はおもしろかった?(ランキングへ応援の一票を!)
  
   Yes →  http://www.1ibp.com/ranking/ranklink.cgi?id=sesosoto

   
 

■ コンテンツデータのダウンロード(Track01)

 ▽ コンテンツデータ(音声、英文本文、単語の意味)はここからダウンロード

  http://ipod-english.com/Contents/news/mad-cow/mad-cow.zip


  ユーザー名:ipod
  パスワード:english
 
  初めてのかたは、とりあえずダウンロードしてiPodに入れてみて下さい。
  


 
■ コンテンツをiPodに入れる方法はココをご覧下さい。
 音声データ(MP3ファイル)をiPodに入れる方法は以下の二通りあります。
 どちらの方法を選択して頂いても結構です。 

 ▽ 音声ファイルをメルマガに記載してあるURLからダウンロードする方法
   http://ipod-english.com/archives/005ipod/010ipod/index.html

 ▽ 音声データをポッドキャスティングでダウンロードする方法
   http://ipod-english.com/archives/005ipod/020podcasting/index.html

 ▽ コンテンツの使い方はこの無料レポートを読めば完璧
   http://ipod-english.com/ca/freereport/

 


■サンプル画面
ipodに入れたテキストファイルをメモ帳で見るとこんな感じです
 →http://ipod-english.com/archives/005ipod/000/index.html

 


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 →http://ipod-english.com/archives/009ipod/020/index.html

 


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 このメルマガはどんどん転送してもらって結構ですよ~^^ノシ 

 

 
■ 編集後記

 最近急に寒くなってきたせいか、まわりで風邪を引いている人が目立ちます。
 なかには、夏風邪が長引いて、やっと直ったと思ったら、また風邪かい、、
 なんて人もいるようで。
 
 僕の自慢の一つは、とりあえず健康で大きな病気をしない事
 軽い風邪や頭痛はたまにあるんですけど、高熱がでて寝込んでしまうって
 ことは社会人になって10年たちますが、一回しかないですね。
 
 病気で会社を休んだ事もありません。(仮病は使った事ありますが^^;)
 
 健康でいるとそのありがたみを忘れがちですが、毎日美味しく御飯を食べら
 れて、ぐっすり眠る事ができることに改めて感謝したいと思います。
 
 みなさんもお体には十分お気を付けてくださいね。

    
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  発行者   :Sesosoto(セソソト)
  発行日   :不定期
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このページは、が2005年10月26日 21:45に書いたブログ記事です。

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