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2005年8月 6日アーカイブ

Digital Fortressの登場人物をまとめてみた、 自分のなかでちゃんと翻訳が出来ているか自信ないので登場人物の説明は間違っている可能性大。

Digital Fortress:
 
日本人天才プログラマーEnsei Tankadoが作り出した究極の暗号作成アルゴリズム。
NSAが所有する世界最高速の暗号解析機TRANSLATERをもってしても解読できないこのアルゴリズムが世界に広まると、 全ての電子諜報活動が無に帰してしまう。

Dabid Becker:
 言語学を専門とするこの本の主人公。Dan Brownの小説ではお決まりのパターンだが、 一本の電話で呼び出され思いもよらぬトラブルへ巻き込まれていく。

Susan Frecher:
 
この物語のもう1人の主人公であり、Davidの恋人でもある。170のIQをもちNSAでは暗号解析官として勤務している。彼女もまた、 早朝の電話でNSAへ出頭させられ同じくトラブルへ巻き込まれていく。
これもまたDan Brownの小説のお決まりだが、とても美しく聡明で魅力的な女性として描かれている。

Trever Strathmore:
 
DavidとSusanをトラブルへ巻き込んだ張本人(電話の主)がこの人。 NSAの副長官でありSusanの上司でもあるStrathmoreは、Ensei Tankadoが作った暗号アルゴリズム (Digital Fortress)が世に広まらないようSusanとdavidに助けを求める。

Ensei Tankado:
 Digital Fortressのアルゴリズムを考案した日本人プログラマー。一体どんな漢字を書くのか想像もつかない、、厭世 端角って所だろうか??
彼はNSAが行っているプライバシー侵害行為を糾弾するため、Digital Fortressのアルゴリズムに暗号をかけ自身のWEBで公開する。
しかし彼はプロローグの場面で既に死んでしまう。DigitalFortressを解読する解読キーの行方がこの物語の中心である。

North Dacota:
 Ensei TankadoがDigital Fortressの解読キーの一つを託した相手でありEnsei Tankadoの秘密のパートナーである。SusanはEnsei TankadoのE-mail通信記録を手がかりにNorth Dakotaの居場所を突き止めようとする。

Tokugen Nakamura:
 
東京に会社を持つソフトウェアーメーカーの社長。中村 徳元でよいのかな?
ビジネスとしてDigitalFortressに興味をもち、North DacotaからDigital Fortressの解読キーを買わないかと話しを持ちかけられる。

Greg Hale:
 
もと海軍で働いていたプログラマー。海軍で問題を起こし除隊するが、 NSAの弱みを握ったお陰でNSAに雇われることになる。SusanのNorthDacota追跡をじゃまする嫌なやつ。

Rocio Eva Granada:
 Enseiが死の間際にDigital Fortressの解読キーが刻まれた指輪を託したエスコートサービスの女。ジプシーの血を引く美女である。

Hans Huber:
 エスコートサービスからRocioを連れ出したドイツ人旅行者。

Hulohot:
 Devidの後をつけねらう謎の人物。 眼鏡型のPCを装着しDevidが接触した人物を次々と殺していく。

 

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