セルン研究所の所長であるマクシミリアン・コーラーがカメルレンゴとの秘密会談を盗撮したのが、
たぶんコレ。
このハンディカムで映し出されていた映像がこの24時間に起きた出来事に終止符を打つことになる。
1/19日から読み始めたこの本も今日やっと読み終わりました。
えーと、まる四ヶ月ですね。。
他のブログでレビューが次々とUPされるのを尻目に少しずつ読みました。
まぁ、 そのお陰で読みながら興味を持ったことについて調べることが出来たんですよね~もし、翻訳版だけしか読んでなかったら、
1~2日で読み終わって、「あぁ~面白かった」って言う感想しか残らなかったでしょう。
うん、英語の勉強にもずいぶんなったので、 良しとしよう。
最後に感想ですが純粋に楽しめる内容だったと思います。
ロバートラングドンが主人公の小説では、 二作目という事もあり「The Da Vinci Code」
のほうが多少洗練された感じではあったけど、 24時間という時間の間に起きた出来事を、
息もつくまもなくジェットコースターに乗っている様な感覚で書き進める手法は上手いですね~
でも、 22~24時の間ってちょっと密度が濃すぎるのでは??地下墓地から地上に2分位で脱出してきてるし、、、、
その辺はちょっと無理があるなって苦笑しながら読みました。
あぁ、そうそうちょうど読んでいる間に現ローマ法王 ヨハネパウロ二世が亡くなられましたが、 ニュースによると明日からコンクラーベが執り行われるそうです。
ダンブラウンにしてみれば、本が売り出されているこのタイミングでのコンクラーベは発行部数を伸ばす絶好のニュースなんだろうな。


